オリジナルのパーカーやクラスTシャツを作ろう|オシャレを発信

プリント方法とコスト

デザイン製作が重要

インク

オリジナルのパーカーをオーダーするときは、まずはオリジナルのデザインを作成する必要があります。この作成方法は、大きく分けて2種類あります。ひとつは、インターネットの専門のサイトを利用する方法です。専用のイラスト製作のソフトを利用する必要がなく、だれでも気軽に操作して製作することができます。もうひとつは、イラスト製作用の専用ソフトを使います。こちらで製作すると、かなり精密なデザインを製作するこが可能となりますが、ある程度の専門知識が必要となります。オリジナルパーカーをオーダーするには、製作する枚数を決める必要があります。なぜなら、枚数によって印刷方法やコストが変わる可能性があります。1枚だけであれば、イラスト付きのデザインをインクジェットでプリントしますが、30枚程度ならインクジェットよりもシルクスクリーン印刷の方が割安になります。インクジェット印刷は、家庭用のカラープリンター、シルク印刷は多色刷りの版画のようなイメージです。どちらも、オリジナルパーカーのオーダーにはよく使われている方式です。ただし、作成枚数がまとまるとシルクスクリーン印刷の方が安く抑えることができます。オーダーする際に、製作したデザインを活かすために、もっとも気になるのがパーカーの形です。一般的には、フード付きのフーデッドパーカーです。デザインを入れる位置も、前後にありますので扱いやすい形です。これに対して、前面にジッパーが付いているジップアップパーカーは、デザインによっては左右のバランス位置調整が難しくなっています。

仲間で統一すると決まる

サッカー

サッカーや野球、バスケットやバレーボールなど、スポーツをする際はユニフォームを着用します。ユニフォームはチームでデザインや色を統一するのが基本的で、一人一人が違うユニフォームを着て、スポーツをしているのはあまり見たことがないと思います。そんなユニフォームは既存のものをスポーツ用品店や専門店で注文・購入をすることができますが、近年オリジナルユニフォームという種類も人気が出てきています。オリジナルユニフォームというのは、その名のとおり、完全オリジナルのユニフォームで、色やデザインを指定した上で業者に作成を依頼することで、他に同じものが一つとないユニフォームが作れるのです。これによるメリットは、チームに一体感が生まれることが挙げられます。他にない、同じユニフォームを仲間で使用するということは仲間であるという意識を更に強めることができます。しかし、既存のユニフォームに比べると、やはりデザインや色を指定した方が高くなる為、その点がネックであると言えます。そんなオリジナルユニフォームを作成してもらう場合ですが、現在は、オリジナルユニフォームに対する需要ができてから多くの業者が参入している状況です。従って、オリジナルユニフォームを作成するときは複数の業者から見積もりを取り、価格を比べて依頼するのがよいと言えます。また、業者によっては品質を売りにしているところもあります。よりハイクオリティなオリジナルユニフォームを求めるのであれば、そうした業者を選んでみても良いでしょう。

イベント後の活用も

Tシャツ

クラスTシャツはその名前の通り、クラス全員で着るためのTシャツです。クラスTシャツを作る場面として最も多いのが、文化祭や体育祭といった学校行事ではないでしょうか。一人一人が好きな格好をしているよりも、クラスTシャツを作る方が全員の気持ちが一致して、団結して文化祭や体育祭に挑むことができるアイテムです。また、クラスTシャツを作るのは学生時代の特権とも言えるものですので、思い出に大きく残ることになります。写真を見るだけで「同じクラスの人だ」と思い出せることになりますし、文化祭や体育祭が終わったらクラスTシャツに寄せ書きをしたものはいつまでも残しておきたいものになります。クラスTシャツは普段はみんなが同じ制服を着ている学校であっても、オリジナリティを出せるものになります。クラスのみんなでアイデアを出し合い、Tシャツの色やデザインを好きなように決めることができますので、個性を出したものを作る楽しみもあります。クラスTシャツを文化祭や体育祭が終わった後も活用したい、と思わせるようなデザインにしておくのもいいでしょう。そうすれば部屋着として埋もれさせてしまうことはありません。また、それからもずっと普段の生活の中で外出中であっても着続けることができるようになりますし、リメイクをしてタンクトップにしたり、バッグにするなど新たな活用方法を作ることも可能です。クラスTシャツは学校行事の間だけではなく、それ以降も学生時代を思い出せるアイテムになるといえるでしょう。